もう一度プレイしたいゲーム

温かな午後、お店の前でいつもの黒猫がくつろいでいた。そっとドアを開けて近づいたら、最初は警戒していたが最後は近づいてきてスリスリしてきた。毛並は悪くなく、栄養状態もよさそうなのでどこかの飼い猫なのかもしれない。それとも、猫好きにエサをもらい歩いている猫だろうか?

猫がスリスリしてくるのは親愛のポーズのように思われるかもしれないが、これはただのマーキングだという説が有力なようだ。私もこの説が正しいように思う。というのも、好きなだけスリスリしたらあとは無視してくる。何かしても無反応だ。

こういう反応が、猫嫌いには憎たらしく感じるようだ。しかし猫好きにはそんなところもいとおしく感じるポイントである。

やがて黒猫はふらっと向こうの路地へ行ってしまった。

気が付くと、J.PRESSのスキニーデニムは猫の毛だらけになっていた。コロコロできれいに毛を取り去って中に入った。

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引用元:http://crosset.onward.co.jp

天気のいい日は眠くなる。エミちゃんも眠そうにあくびしている。最近ゲームにはまっているそうで、夜中まで対戦していて止め時がわからないらしい。
ネットゲームは一時期あるパズルゲームを夫とやっていたことがある。二人でそれぞれのPCから入って対戦するんだが、たまに外部の人が入ってきて3人で対戦することもあった。そのゲームはとても面白かったんだけれどマイナーなせいか提供が終了してしまった。派手さがないから受けないだろうけれど、もっと宣伝すれば人気が出たと思う。またプレイしたい。